【6年修学旅行】4日目 吉野ヶ里遺跡へ

2026年2月20日(木)修学旅行最後の朝を迎えました。
ホテルの最後の食事もおいしくいただき、あわただしく荷物をまとめ、バスは出発。
4日間お世話になったホテルの方がバスが見えなくなるまで手を振って送ってくださいました。

修学旅行最後のプログラムは、おとなり佐賀県にある日本最大規模の弥生時代環壕集落跡といわれる「吉野ヶ里遺跡」の見学です。

到着してみてまず、その大きさに驚きました。南北に1キロ、東西に600mの広大な敷地は時間的にも体力的にもとうていすべてを巡ることはできない規模でした。資料の数字だけを見ても気づかない、来て体感して初めてわかる広さでした。
弥生時代にこれほどまで発展したのは、大陸と近いこの地だからこそということも納得です。