2月9日(月)、前の日に降った雪がすっかり溶けていて、登校してきた子どもたちはがっかり。けれども休み時間には、ほんのわずかに残った雪で遊ぶ姿が見られました。
「小学館の図鑑NEO」と「HugKum」が2025年8~10月に募集した「自由研究コンクール」の【自学ノート部門】に4年生と5年生が参加。3部門に3393件の力作が集まった中で4年生児童の「『ちょっとまって』ってどれくらい?」が審査員特別賞受賞し、全校礼拝の後で表彰されました。「発想がおもしろい!」と審査会で注目を集めたそうです。
放課後、聖学院高校と女子聖学院高校生徒の英語スピーチコンテストが聖学院小学校のチャペルで開催されました。コンテストの審査員は、B. バード先生とJ. ナイティンゲール先生。コンテストには小学校の卒業生が2名参加していて、自分の考えを表情豊かに、熱く英語でスピーチ。そして5年生の4名の児童が英語で見事に司会を務めました。小学校の児童と保護者、小中高の教職員が見守る中、内容も発表もともに素晴らしい英語のスピーチコンテストとなりました。






