2日目最初のプログラムは「日本26聖人記念館」でした。朝食後バスで稲佐山をおり、バスの駐車場から今度は「西坂」の急坂を歩いてのぼります。すると、広い公園になっているところに26人のレリーフが見えてきます。
ここはかつて京都から歩いて連れてこられたキリシタンが殉教した地です。この26人を皮切りにこの地で大勢のキリシタンが殉教をとげました。
館長の宮田さんがわかりやすくていねいに説明をしてくださる中、なぜそのようなめにあわなければならなかったのか、それでも信仰をすてなかったのはなぜなのかという思いが込み上げてきます。
そして館内での見学を終え、あらためてこの地に立つとき、当時のキリシタンたちの熱い思いと息づかいが感じられてくるのでした。






