坂の多い長崎の名所はみんな坂の上にあり、次の目的地「大浦天主堂」も坂のてっぺんにあります。大型バスの駐車場は坂の下までなので、みんなでまた坂のぼりです。
しかし、坂の上は空と一体になって、さえぎるものない中、日差しも美しく照らします。
グラバー園では見学に加え、おみやげタイムもありました。



昼食は、長崎名物「皿うどん」。今回はかたい麺のタイプで、その新鮮な食感からおかわりが止まりませんでした。



午後は「長崎歴史文化博物館」を見学し、その後は自由に市内をグループ行動。歩いても、路面電車のフリーチケットをつかってもいいので、最終目的地「出島」を目指しました。途中の「眼鏡橋」のあたりは、ちょうど「ランタンフェスティバル」が行われていて色とりどりのちょうちんが華やかでした。



