3日目の朝を迎えました。今朝も起床時刻までぐっすり寝ている人ばかりでした。
朝食後は牧島までバスで移動してペーロンを体験。ペーロンとは、中国由来の伝統的な手こぎボート競漕(きょうそう)です。
地元漁師さんが先生になり、櫂(かい)の持ち方から、漕ぐリズムなどのレクチャーを受け、3チームに分かれていざ乗舟。
1そうごとに引率の先生が乗り、太鼓をたたいてリズムをつくります。こどもたちは太鼓に合わせてひたすら こいで、こいで、こいで…。
3回競争をしましたが、なぜかすべて同じ順位でした。
水しぶきがかかったり、汗をかいたりのペーロンでしたが、思い切り体を動かすことができた朝でした。






