4年 冬の学校 3日目 内山和紙の壁掛け作り

「冬の学校」最後の活動である「内山和紙で壁掛けづくり」がスタート。「内山手すき和紙体験の家」からいらしてくださった先生から、紙の歴史や、どうやってこの地区に和紙の技術が根付いたのかを教えていただいたり、内山和紙の原料となる「こうぞ」の実物を見せていただいたりしました。雪深い地方ならではの「雪さらし」と呼ばれる方法でこうぞを白くすることも知りました。
古くから日本にある和紙は、私たちが普段使っている紙とは見た目も感触もかなり違います。強くて長い繊維が絡まり合ってできているのでとても丈夫で、暖かみを感じる風合いです。その和紙の様々な色を使って、思い思いの壁掛けを作ります。
 楽しくおしゃべりしながら、個性豊かな壁掛けが次々にでき上がりました。
仕上がった子どもたちから、世界に一つだけの自分の作品と共に写真を撮っていただきました。
できあがったお面は今日持ち帰ります。ぜひ、どんな思いを込めて作ったのかを聞いて大切に飾っていただけたらと思います。