5年生 聖学院大学の学生による防災講座

夏休みも明けてまだ2日目の9月3日。
5年生を対象に聖学院大学の学生による「防災講座」が行われました。

11時にスタート。まずは2人のお兄さんから小学校5年生のときに経験した3.11の経験と重ねながら、そのときどんなことが起きたのか、何がこまるか、どうしたらいいのか、何に気をつけたらいいのかなどをみんなで考えました。

後半はワークショップです。身近なもので防災グッズをつくる経験はとても貴重なひとときとなりました。
この日は学生さんだけでなく、聖学院大学ボランティア活動支援センターの方々や法人広報センターも取材に来るなど、たくさんの人たちにかこまれた2時間でした。

こんなに身近に防災について考えたり、活動をしたりすることは初めての経験です。
生きた貴重な学びの2時間となりました。

聖学院小学校で体験した3.11を当時5年生の視点で語ってくれました(聖小の卒業生です)
地図に示された99,70,90,86…という数字はなにを表しているのかグループで相談中…
30年以内に大地震がおきる確立ということがわかりました
実際に被災し家が流されてしまったお兄さんの話に息をのみました
被災したとき、水も電気もガスも使えなかったということは…
牛乳パックに等間隔に切れ込みを入れて…
ホイッスルづくりのワークショップ
ちょっとむずかしかったけど大学生のお兄さんお姉さんがやさしく教えてくれました
こちらは新聞紙で…
スリッパづくり!
最後は記念撮影!こちらは1組
こちらは2組 聖学院大学のお兄さんお姉さん ありがとうございました!