駒込に朝日が登って校舎の外が明るくなると、モゾモゾと動き出す何人かの1年生。「6時までは目を閉じていましょう」の声に、あわててまた布団に潜ります。6時5分前に起床の合図を出すと、待ってましたと起き出したり、眠い目を擦りつつとりあえずトイレに行ったり、まだまだ夢の中だったりと様々でしたが、2人1組になって協力してシーツをたたんだり、枕やを運んだりしました。
朝の礼拝をおささげしてから、聖学院中学校高等学校のランニングロードにお散歩に行きました。鳥のさえずりを聞きながら、少しひんやりした空気の朝を楽しんだあとは、朝ごはんです。先生たちが「なかよしレストラン」を開店しました。米粉ロールパンと米粉のりぱん、トマトサラダにフライドポテト、いちごヨーグルト。PTAからの差し入れのリンゴジュースもあります。おいしく食べて閉校礼拝をおささげしたら、あっという間に「さようなら」の時間です。
見えるところ、見えないところで「なかよしキャンプ」のために心を寄せ、力を尽くしてくださったたくさんの方たちと、ずっと守ってくださった神様に心から感謝してキャンプが終わりました。きっと今頃、この2日間にあったたくさんのことを、お家でお話ししていることでしょう。大きく成長した1年生のこれからが、ますます楽しみです。















