花の日礼拝 2026

6月15日(月)、聖歌隊による『ちいさなかごに』の賛美で「花の日礼拝」が始まりました。講壇には、お届けする花束だけではなく、保護者の方が持っていらしてくださったお花も飾られました。「花の日」とは、アメリカから伝わってきたキリスト教の行事の一つで、花や人など全ての物に命を与えて守ってくださる神様に感謝し、いつもお世話になっている方々にも感謝の気持ちを伝える日です。教会では6月の第二日曜日ですが、聖学院小学校では毎年その前後に行っています。休み時間や放課後には、5・6年生の宗教委員会の児童たちが学校を代表して、校内でお世話になっている方々や近隣の教会、病院などで感謝の気持ちを伝え、メッセージカードとともに、花束を渡します。