早いものでWellington Hills Christian Collegeで過ごす最後の日となりました。みんなで心を合わせて礼拝。先生がみんなから聞いて祈りの課題をホワイトボードにメモしてくださり、一緒にお祈りしました。
午後はfarewell partyが待っています。バディと過ごすことができる残り少ない時間を大切に過ごします。















マオリの伝統芸能、ラカウ(2本の棒)を教えていただくなどして全ての授業は終了。そのあとは、全校児童でのランチシェアの時間です。WHCC(Wellington Hills Christian College)の保護者の皆様が、一品ずつ手作りのお料理を持ち寄ってくださって、みんなでシェアします。
食事が終わると、Farewell partyの時間がやってきました。Farewellとは、英語で「別れ」を意味する言葉です。WHCCの児童と保護者の皆様、ニュージーランドを離れる聖学院小学校の児童・保護者との「お別れ会」が始まります。常に笑顔で困ったときには助けてくださった先生方やバディたち。短い間でしたが、抱えきれないほどの愛と優しさをいただきました。ありがとうございました。どんなに言葉を尽くしても足りないあふれる思いを込めて、スピーチをしました。心のこもったお食事と温かい交わりのひとときを過ごすことができ、感謝でいっぱいです。
最後まで学校に残って見送ってくれた子どもたちの姿が印象的で、別れを惜しみながらも、素敵な時間となりました。

























